【Scratch】レッスン13.タイピングゲームを作ろう

なかなか先生
なかなか先生

こんにちは。プログラミング講師のなかなか先生です、今日もよろしくお願いします~

1.今日の「タイピングゲーム」の完成版

こちらが完成品です、緑の旗をクリックして、動きの確認をしてみてください。

タイピングの練習をしてみてください

2.作成手順

①好きなスプライトを入れてみよう

Scratchのサイトにアクセスしましょう、IDがあればサインインしましょう。

※アカウントの作成方法はこちらを参考ください。


Scratchの上のメニューの「つくる」から新しいプロジェクトを作成します。
最初は、スプライト=ねこがいます、今回は使わないので、右上の「バツ」をクリックして消しておきましょう。

「スプライトを選ぶ」から、スプライトを追加してみよう。

②好きな背景を入れてみよう

「背景を選ぶ」から好きな背景を追加してみよう。

なかなか先生
なかなか先生

今回、先生はこんな感じ♪

③リストを作る

まずはタイピングで打ってもらうもんだいを作成します、「リスト」というものでもんだいを作ります、変数の「リストを作る」をクリックします。

リストの名前を入力し、「OK」をクリックします。

すると、リストのブロックが新しく追加されました。

リストの「もんだい」にチェックが入っていることを確認しましょう。

もんだいを作成していきます、画面に表示されたリスト「もんだい」の左下の「+」ボタンをクリックします。

1もんめに「A」、2もんめに「B」、3もんめに「C」、4もんめに「D」、5もんめに「E」ともんだいを作成していきます。

※このもんだいはタイピングで打ってもらうアルファベットです

これでリストの作成は終わりです、「もんだい」リストのチェックを外して、リストを画面から非表示にしておきましょう。

④変数「スコア」と「もんだい」を作成

次に変数で、「スコア」「もんだい」を作成します、「スコア」だけチェックを入れて、画面に表示させておきましょう。

⑤プログラミング1

旗が押されたとき、スコアを0にして、背景は普通の背景にしておきます、
「もんだいをだすよ」「おなじ文字を入力してね!」としゃべらせます。

変数「もんだい」にもんだいリストのもんだいを入れます、5個のもんだいをランダムに表示させるようにします。

もんだいを出します。正解、まちがいでメッセージを送ります。
正解の場合はスコアを1点追加します。

下記のプログラミングだよ、出来たら、旗を押して、確認してね。

⑥プログラミング2

正解の場合は背景に「〇」が書いている方を表示、
まちがいの場合は背景に「×」が書いている方を表示します。

できたら、旗を押して、タイピングゲームを確認してね。

3.まとめ

タイピングゲームを作成してみました、どうでしたか?
難しくても先生と同じように、まねっこしてみてください。
まねっこしているうちに、どんどんわかるようになってきますよ。

なかなか先生
なかなか先生

今日のレッスンはここまでです、次回もお待ちしています!

生徒アザラシ君
生徒アザラシ君

タイピングゲームも作れるのか~、何のゲームでもスクラッチで作れそうだな。

最後までお読み頂きありがとうございました!!

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